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ストーリー

実例 「くらし⾊いろ、塗膜でまもる」

Voice 5:macaさん(富山県)

DIYのプロに聞く。自分の空間を楽しみながらプロデュースする方法

DIYを文化に。
人生を豊かに過ごすために、出来ることを楽しく

自宅で過ごすことが増えた今、「気持のいい空間と時間作り!」で脚光を浴びているDIY。まさに『思い立ったが吉日』です。今回のインタビューは、富山を拠点にDIYの新たな価値観を発信し続けているDIYクリエイターのmacaさんにお話をうかがいました。

現在、ブログをはじめ、Instagramのフォロワー数が4万人を越え、DIYを巡るインフルエンサーとしてのポジションを確立したmacaさんが、DIYを本格的にはじめたのは、新築した自宅からでした。もともとインテリアが好きで、自分が心地よく過ごせる空間は自分で造りたいと考えていました。まだ新築の自宅なのに手を加えるのはどうなのかと悩んでいた時、その背中を押したのが、パートナーの一言でした。

「ぼくたちは、いつか家を売る時のためにきれいに住んでるわけじゃない。せっかく手に入れた一軒家、住みたいように手を加えて楽しんだらいいんじゃない?」

最初は塗装することも悩んでいたmacaさんですが、ご主人の後押しで自宅のリノベーションが始まりました。「『いつか子供や孫に残すために』『いつか売るときのために』と、画鋲を刺すことすらためらうような感覚で過ごすのは不自然だと気付きました」。

カフェや旅行先で過ごす非日常的な空間を自宅で演出することの大切さを改めて感じました。

レストランのシェフではなく、
家庭料理を作る感覚でDIY!

下手でもOK ! 基本さえ知っていればOK!

macaさんは、毎日、雑誌やインターネットから自分のイメージに沿った写真や情報をたくさん積み上げ、センスを磨いてきました。作業が始まると、その工程や景観をブログで発信します。

「投稿を見た人が、私の考えに共感し、自分でもやってみたいと思う人が一人でも多くでてきてくれるとうれしいです。DIYの文化をもっと広めていきたいです」。とmacaさんは続けます。

「DIYにも色々な種類があります。例えばペイントでは、部屋の色が変わるだけで生活の感覚や質も変化します。大きな壁にペンキを塗ると、人生はもっと楽しくなります。『ペンキ塗りはプロに任せる』から『自分でやってもいいんだ』とたくさんの人に気付いてもらいたい」。これまでの常識や不安を吹き飛ばし、DIYの一歩に導くことが大きなミッションの一つと話してくれました。

macaさんのSNSには、『自分でやってみたら、こんなに簡単。もっと早くやればよかった!』というたくさんの声が届いているそうです。「まるで、パタパタと黒が白にひっくり返るオセロのような感覚があり、手ごたえを感じる瞬間です」。プロと素人の違いを知りながら、あえて素人目線を大切にしているmacaさんは、こう解説してくれました。

「例えば家庭料理とシェフがつくるレストランの料理が違うように、壁を塗るのにプロと同じ出来映えにする必要はないんです。塗装がはみ出たり、隙間がきちんと塗れなくても良いんです。完璧にやらなきゃいけないと思ってしまう人も多いので、そんな失敗をあえて発信することで、家に手を加えるハードルが下がるとうれしいですね」。

日本では住環境に手を加える文化は薄く、それを積極的に伝える人も少ないのが現状。macaさんは、リノベーションも、のこぎり、刷毛などの正しい使い方や基礎の部分さえ知っていればいいと言います。

「『生の肉は加熱する』とか『塩素系と酸性の洗剤を混ぜると危険』という生活の基礎知識と一緒です。塗料はプロが使う危険なものと認識している人もいますから、DIYへの道を開くためにもしっかりと伝えていきたいと思っています」。

抗ウイルス・抗菌は今という時代が望んでいた機能。
プロテクトンは、一挙両得、一石二鳥。

DIYは原点回帰、サスティナブルな発想で豊かな生活ができるものと考えているmacaさん。

ちょうど部屋の壁を白に塗り替えたいと思っていた時に、ニッペホームプロダクツの担当者さんからプロテクトンを教えてもらいました。

「今回はプロテクトン インテリアペイントプレミアムを使ってみましたが、抗ウイルス・抗菌の機能を保有するペイントがあることを初めて知りました。自分の好きな色だけではなく、心地よい空間と安心すべてが得られています」。

macaさんは、ご自宅の玄関とトイレをプロテクトンで塗装しました。まさに、抗ウイルス・抗菌の機能を発揮できる場所です。プロテクトンについてSNSで発信したら、フォロワーの皆さんからかなりの反響があり、それも喜びの一つと語ってくれました。

「今まさにみんなが気にするポイントは抗ウイルス・抗菌だったんだなと感じました。この白くまぶしい安心感は格別です」。

今後のmacaさんは、どんな考えをもって、どんな活動をしていくのかを聞いてみると、ノスタルジックなコンセプトで内装をDIYすることだそうです。

「それって原点回帰。サスティナブルな発想で、生活に伝承されてきたものを大切に考えています。古ければいいのではなく、大切なものを受け継ぎ残していくということも、私たちの使命なのかも知れません」。

DIYを一過性のブームではなく日本文化として根付かせるために、インターネットやSNSを活用し、全国に広げる情報発信を行っているmacaさん。「私の住んでいる地方からも情報を発信していき、地元北陸のホームセンターのDIYコーナーが女性で賑わうようにしたいです(笑)」。

インタビューでも笑顔を絶やさないmacaさんの魅力は、とっても自然体という言葉に尽きます。出来ることを楽しみながらやる。DIYという言葉の意味と日本の文化に根付かせたいという想いが、笑顔の裏に隠れていました。


Profile/maca(まか)さん

“maca”名義でInstagramやブログで発信するDIYクリエーター。DIYの文化を広め、日本に根付かせたいという思いで活動している。富山の自宅からセルフリノベーションの様子や100均リメイクなどの様子をわかりやすく発信している。


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